
社会福祉法人 和枝福祉会は、昭和52年9月に青葉区荏田でおきた米軍機墜落事故によって2人の子どもを失い、自らも全身に火傷を負い、全国から励ましと皮膚提供を受けながら亡くなった、土志田和枝さんの「元気になったら福祉の仕事で恩返しがしたい」という遺志を父、勇さんが引き継ぎ、昭和63年4月に法人を設立。同年11月に知的障がい者授産施設(通所)「愛」を開所しました。
その後、地域作業所やグループホームなどを作り、平成7年4月に「ふれあいショップ ハトポッポ」、平成8年4月に「横浜北部就労支援センター」、平成11年には横浜市神奈川区に障がい者と高齢者の複合施設「若草」を開所、平成12年には横浜市緑区に高齢者施設「横浜市東本郷地域ケアプラザ」を開所、そして平成17年4月に「みどりさくら保育園」を開園しました。
横浜北部地域の中核的役割を担う福祉拠点として、子どもからお年寄り・障がいを持った方など幅広く地域住民に対し専門的な知識と実践を重ねながら「共に生きてゆくシステム作り」と「ゆっくり温かな援助」を目標に掲げ、活動を展開しています。
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